2019年04月16日

忘路庵カフェ 〜 BOHROAN Cafe

以前からずうっと気になっていた 忘路庵カフェ


桜舞い散る山道をくねくね走って ちょっと迷って到着

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木工家具作家 小島伸吾さん のお店です

店内 何から何まで 小島さんの作品

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テーブル 椅子 フォトフレーム 飾り棚 チェスト

そして 百日紅店主が感動した

高さ3メートルもある トーテムポールのようなスピーカー

木のぬくもりに抱かれて ランチを楽しみました

窓の外は 桜吹雪 遠くには雪を頂いた富士山

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こんな贅沢なカフェは初めて

食材も贅沢です

ご主人手作りベーコンのパスタ

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このベーコン 絶品です スーパーのベーコンとは別物

シュークリームだって ラム酒たっぷり

「大き目のが残ってたので どうぞっ!」 と 奥様

えぇ? 大きめ? 嬉しいっ! 

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ご主人がお若い頃 

青山のケーキ屋さんでアルバイトしていた時に作り方を覚えたとか

今でも ご主人の大好物だそうです



木工作家さん きっと無口で気難しい方に違いない

いいえ ご主人も奥様もとても気さくな方でした


木を買い付けに行って たくさんの木に囲まれると

木が私に語りかけてくるんですよ

連れて帰って使って下さい ってね

常に 身近に木を沢山置いて

木の声 が聞こえるように訓練してます



蕎麦の声 新蕎麦の声

以前 このブログに書きましたが

木工作家さんには 木の声 が聞こえるんですね


お店の入口にいる このヒトたちの声を聴いてみたいな


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posted by 蕎麦屋の女将 at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

秩父のマイスター

蕎麦を食べたいから蕎麦を打ってきた

自分が食べたい蕎麦を打ってきた

自分が打った蕎麦を

お客様が食べて喜んでくだされば

それで満足

蕎麦屋になって幸せだった


百日紅の店主が尊敬してやまぬ

秩父のマイスターの言葉です


9年目百日紅

確と心に刻みました


店を閉じるとき

あるいは 死ぬとき

「そば屋になって幸せだった」

そう思えたら最高です


鼻の頭に小さな汗の粒が光ってました


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posted by 蕎麦屋の女将 at 21:24| Comment(0) | 蕎麦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

御礼 開店8周年

おかげさまで

2月3日 「百日紅」は 

開店8周年をむかえることができました

これまで どれだけ多くの方々に支えられてきたか

おかげさま この一言です

沢山の皆様

ありがとうございました


さて 今年の私の運勢は?

「いま持っているモノを手放す勇気が必要」

と出ました

手放すのに 勇気が必要なモノを

私は持っているだろうか

一旦手放して 空にしてこそ

新しいモノを手に入れることができるかもしれない


8年間 変わらず守ってきたモノがある

従来のモノを新しくしたモノもある

新たに取り入れたモノもある

毎日同じことの繰り返し に見えても

新しくなるために必要な「余白」を常に意識して

8年目も 日々努めてまいります


と 言いながら 本日 

女将体調不良のため臨時休業してしましました

ご来店予定だったお客様 申し訳ございませんでした

体調管理も大切ですね 

はい 以後気を付けます


明日は 元気に営業します

9年目の「百日紅」もどうぞよろしくお願い致します



石臼碾き手打そば 「 百日紅 」





posted by 蕎麦屋の女将 at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする