2018年02月21日

第23回 脱サラそば屋交流会

高崎の「そば処おおの」さんにて 脱サラそば屋交流会

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23回です 22回は間違い

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会津の末廣酒造さんが 日本酒についてお話してくれました

もちろん 試飲しながら です

その前に 大野さんのお料理を堪能

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蕎麦ぞうすい: そば米 三つ葉 貝柱 etc.

煮物: つくね団子 大根 人参 里芋 こんにゃく 豆腐

蒸し鶏 ラー油ソース添え

花豆 香の物 せいろそば

アイス用のスプーンに期待が高まります

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これ 何のアイスクリームだと思います?

春菊アイスクリーム 甘さ控えめ

さすが 変わり蕎麦のおおのさん でございます


さて 日本酒

私は 飲める方ではないので 舐めるだけ

熱燗 ぬる燗 大吟醸

あまり違いは判りませんでしたが 

やっぱり 冷でいただく日本酒は口当たりが良く 飲みやすい

運転手 いや 運店主 は 口に含むだけで 紙コップに ペッ

お気の毒様でした


石臼碾き手打そば 「 百日紅 」


posted by 蕎麦屋の女将 at 20:33| Comment(0) | 蕎麦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

御礼 開店7周年

2月3日 百日紅は 開店7周年を迎えることができました

この7年間にご来店くださったすべてのお客様に感謝申し上げます

最近つくづく「お客様に育てていただいているんだなぁ」と感じます

お客様の 優しい言葉や対応も 厳しいお叱りも 

すべてを糧として 百日紅はようやく7歳になりました

これからもどうぞよろしくお願いいたします


葛飾北斎の娘 女絵師・葛飾応為の生涯を描いた

朝井まかての小説『眩』(くらら)

(宮崎あおいちゃん主演で NHKのドラマになりましたよね)

この物語の一節にある 北斎の台詞が忘れられません


「たとえ三流の玄人でも、一流の素人に勝る。なぜだかわかるか。

こうして恥をしのぶからだ。己が満足できねぇもんでも、

歯ぁ喰いしばって世間の目に晒す。

やっちまったもんをつべこべ悔いる暇があったら、

次の仕事にとっとと掛かりやがれ」




毎日 同じものを作る 同じ品質を求められる

しかも量産しなければならない

「己が満足できねぇもん」を出さなければならない日もある

むしろ そんな日の方が多いかもしれない

(満足したらそこでおしまいかもしれない)

それでも お客様の目に晒す

辛い!

これからも ずっと 恥をしのんで...


あと何年 そば屋を続けることができるかわかりませんが

歯ぁ喰いしばって やっていくだけです

もし そば屋になっていなかったなら

北斎の台詞をここまで切実に味わうことはできなかったでしょう


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石臼碾き手打そば 「 百日紅 」



posted by 蕎麦屋の女将 at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする