2013年10月01日

梅花 鍼

自宅の居間に、最近見慣れぬモノがころがっています。


image1.jpg


梅花 鍼 というモノだそうです。

鍼の本場 中国では、顔など皮膚が薄く鍼を刺せない部分に使うのだとか。

皮膚を刺激する鍼療法です。


「梅花鍼」は古典中国伝統鍼の内、第7番目の鍼療法であり、約2,600年の歴史があります。


らしい。。。


日本では、育毛目的がメインのようですけどね。

しかし、この梅花鍼、手作り感満載です。

だってほら、

image2.jpg


菜箸ですよ。 菜箸の紐を通す穴に中国鍼を5本刺し込んで、木綿糸で固定してる。

菜箸の先っちょに、中国 2,600年の歴史が詰まってる というわけ。

鍼治療の先生が手作りしたというのだから、本物なのでしょうね。

手首を柔らかく使って凝っているところをトントンすれば、血行が良くなってスッキリ 

すればいいのですが、 さて効果のほどは ???



image.jpg
当店駐車場の柿です。

今年の柿は実が大きいです。

4〜5日追熟させて食べます。

楽しみです!



石臼碾き手打そば 「 百日紅 」



タグ:梅花 鍼
posted by 蕎麦屋の女将 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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