2015年01月07日

見守りのお正月

間もなく90歳の誕生日を迎える母が、

2日から 「胸が痛い。」 と寝たり起きたり。

ついに来るべき時が来たか。 しかし、正月で医者は休み。

これはやっかいなことになった。

と思ったのですが … 。

食事の時間になればきっちり起きてきて、しっかり食べる。

おやつに甘いものを出せば、ぺろりと平らげる。


「じっとしてれば痛くない。」

「くしゃみをすると響いて痛い。」


どうやら暮れに家の中で二度も転んだ衝撃で、

肋骨にヒビが入ったもよう。

以前、鎖骨骨折した時も三角巾を打ち捨て、

普通に生活して治してしまったヒト。

肋骨のヒビなどほんのかすり傷。 安静にしていればそのうち治るさ。

とは思うものの、やはり気がかり。 放っておくわけにもいかず。

結局、新年最初の一週間は 「見守りのお正月」 となりました。

椅子に座っていても、コックリコックリしている時間が長く、

母の周りだけ、時が止まったようでした。


昨日あたりからだいぶ元気になったので、

「あと2週間ぐらいの辛抱だよ。」

と、冷酷な捨て台詞を残し、わたくし行ってまいりました。


img.jpg



近頃、しきりにお江戸の空気が恋しくて (^^;

そして今日は、店で真面目に仕込みの水曜日。

明日からまた営業します。

最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



明日 8日(木)より営業 いたします。


石臼碾き手打そば 「 百日紅 」



posted by 蕎麦屋の女将 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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