2015年03月31日

一番街で昼食を

いま 一番ほしいものは?

と 聞かれたら 迷わず答えます。

「ひとりの時間」


今日は、やりくりして手に入れました。 ひとりの時間。

川越は一番街で買い物して、お食事。

ポカポカ陽気 いや 汗ばむ陽気に誘われて、

人 ひと ヒト …

どのお食事どころも 店の外までお待ちのお客様であふれてました。


そこで、ちょっと目立たない このお店へ。

陶舗やまわ の一画にある 話処 陶路子(とろっこ)

運よくちょうどあいたテーブルへ 滑り込みました。


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「さつまいもミニ懐石」 いもづくしメニューです。


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たまには、そば以外のものを食べたい。

香ばしい 「いも茶」 に始まり、

「いもうどん入りいもグラタン」

いもうどんはこんな感じ

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「おさつ汁」 は、さつまいもの甘味が主役でした。 みそは脇役。

さつまいもが色々なものに姿を変え、

色々なものにかくれんぼして、おばさんを楽しませてくれました。

わたし以外のお客様も、ほとんど 女性。

そして みなさん 「ミニ懐石」。

スタッフも 厨房も 大変だろうな。

つい そんなことを考えてしまう 休日の女将でした。



陶器屋さん直営のお店なので、器もおしゃれです。

このお店 6年前、朝の連続テレビ小説「つばさ」で外観が使われました。

主人公の実家 和菓子屋「甘玉堂」という設定。


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ひとりの時間 堪能しました。

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石臼碾き手打そば 「 百日紅 」



posted by 蕎麦屋の女将 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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