2018年08月28日

山形の肉そば

残念ながら 時期を外してしまったので 

「天保そば」を食べることはできませんでした

まさに「幻の山形天保そば」でございました



そこで娘さんは お気に入りの 

『一寸亭(ちょっとてい)』の 肉そば を薦めてくれました

山形の「肉そば」は そば粉の割合が少なく 色も濃く 麺は太く


それはそれで 文化 ですから 否定するつもりはありません 

でも...

『一寸亭』のそばはしっかりしていて やや細め

汁は少し甘いけど 脂っこくなくて美味しい 私は好きです


ならば

鈴木製粉所 石臼館 を後にして

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さっそく 「肉そば」 を目指します


山形に「肉そば」という文化があるとは知らなかった

クルマで走っていると あっちにもこっちにも

「肉そば」の看板が立っています

山形の文化「肉そば」は ラーメン感覚のものらしい


山形市滑川の製粉所から 『一寸亭』 まで走ること約20分

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『一寸亭』のそばは 三七(勿論そば粉が七割)で 

品種は確か「出羽かおり」の夏新

水にこだわってます

肉と言うから 豚肉かと思ったら

鶏肉なので 脂があっさりしていて 美味しかったです

汁は薄口しょうゆを使った色の薄い汁

地方のそばつゆは色の濃いもの と思い込んでいたので ちょっとびっくりでした


さて 「天保そば」ですが

幻の山形天保そば保存会 のお店で

さくらんぼの季節が近づくと 食べることができます

期間限定 食数限定なので

毎年 2〜3週間で 無くなってしまうとか

来年は 是非 絶対 必ず 食べるぞ!


石臼碾き手打そば 「 百日紅 」





posted by 蕎麦屋の女将 at 20:57| Comment(0) | 蕎麦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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