2019年02月22日

秩父のマイスター

蕎麦を食べたいから蕎麦を打ってきた

自分が食べたい蕎麦を打ってきた

自分が打った蕎麦を

お客様が食べて喜んでくだされば

それで満足

蕎麦屋になって幸せだった


百日紅の店主が尊敬してやまぬ

秩父のマイスターの言葉です


9年目百日紅

確と心に刻みました


店を閉じるとき

あるいは 死ぬとき

「そば屋になって幸せだった」

そう思えたら最高です


鼻の頭に小さな汗の粒が光ってました


meister K.JPG



posted by 蕎麦屋の女将 at 21:24| Comment(0) | 蕎麦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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