2017年12月19日

高萩 Caffè Cielo Blu

うちは お客様の年齢層がやや高めなので
アルデンテだと「硬い!」と言われてしまうんです
ですから1分程長めに茹でてます


ならば今日は 「これぞアルデンテ」で茹でてください
結果 まったく問題なし
歯ごたえがあって 美味しいパスタでしたよ

ここは 9月に開店したばかりの新しいお店
Caffè Cielo Blu 
チェーロ ブル と読みます
青い空 という意味だそうです

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早くも 二度目の訪問となりました
カウンター席に座って 色々お喋りしてきました

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食器は ポーランド陶器「セラミカ」で統一され オシャレ
ぽってりとして 温かみのある食器です

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裏には絵付け職人のイニシャルが押してあります
私のカップは J.B. さんが描いたのね

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ギャラリースペースもあって
クリスマスリースワークショップの作品が飾られていました

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ミニコンサートを開いたり 表現する人 のためのスペースです
17日(日)には 高校生のチェロの生演奏がありました

スペースを利用する場合 音楽のジャンルは問いませんか?

問いません
ただ アンプを使うような楽器はお断りします
できればクラッシックが望ましい
どなたか バイオリンを聴かせてくれる人はいませんか?


これから訪問するのが楽しみなお店です

Caffè Cielo Blu
Tel&Fax:  042-911-9230
埼玉県日高市高萩167-1

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2015年08月11日

阿里山カフェ

昨日の昼食は、以前から興味のあった

高麗本郷にあるオーガニック食品のお店  「 阿里山カフェ 」


店主は、「 お豆と季節野菜のカレー 」 と 「 本日のスープ 」

私は、夏メニューの「 発芽雑穀パン de サラダ 」 


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本日のスープは、モロヘイヤと豆乳の冷製スープ

ヌメッとしていて、薄味で、喉をすべり落ちていくと

いかにも体の中が浄化される感じです。


カリッと焼きあがった雑穀パンは、歯ごたえ充分。

有機農法で育てられた たっぷりの野菜に

シーザーサラダドレッシングが添えてありました。


「お豆のカレー」に入っていたのは、大豆ミート。

カレーにのってたピーマンは、ヘタもワタもついたままでした。

いままで捨ててたヘタとワタ、栄養が詰まっているんですってね。

ワタは残してもヘタは捨ててたわたしですが、

ヘタまで残している ということは、

提供する野菜に絶対の自信をもっている からでしょうね。


赤・黄・緑 の色彩が食欲を刺激し、

時々ブラックペパーが舌を刺激し、

咀嚼運動が脳を刺激し … 。


動物を食べなくても、こんなに満足できるんですね。

植物の命 を パワー を 存分にいただきました。

にわかベジタリアンふたり すっかり満腹のランチでした。

お腹いっぱいなのに、体が重くない。


お店の入口に 野菜コーナー がありまして、

モロヘイヤの隣に 「丸ナス」 をみつけました。

地元の有機農家さんのでしょうか?

夕食にオリーブオイルで炒めて美味しくいただきました。


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さあ、明日は 仕込み の水曜日です。

13日(木)から 営業 します。

皆様のご来店をお待ちしております。



石臼碾き手打そば 「 百日紅 」




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2014年01月25日

そこのストーブ屋さん

天気予報では、暖かくなるはずだった土曜日。

寒々とした一日でした。 「温かい汁のそば」 のご注文が多かったです。

近くのストーブ屋さんからの帰り道、

当店に寄ってくださるお客様が増えるのも この季節ならではのこと。


本日のお客様

「いま、そこのストーブ屋さんで薪を割ってきたの。」


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おぉ〜っ! ご自宅には、本格的な薪ストーブがあるに違いない。

羨ましいかぎりでございます。


そこのストーブ屋さん

一昨年、このブログでもご紹介した 薪ストーブのウェックさん です。

展示場で見た 小さな赤いストーブ を思い出します。

赤々と燃える炎がゆれて、あなたの影もゆれて、

手にはグラスがあれば なおよろし。


そこのストーブ屋さん に御用のない方も どうぞお昼は当店で。



石臼碾き手打そば 「 百日紅 」




posted by 蕎麦屋の女将 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ご近所さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする